2012年6月21日木曜日

大岡山ホームカミングデイ 報告2

報告1から10日も経ってしまいました。 (すみません・・・それどころかHCD終了からまもなく一か月というのにホントすみません。)

大岡山HCDの特別講演会は池上彰教授(リベラルアーツセンター)による

「わかりやすい伝え方とは」。







会場は満員の人であふれ、池上教授の「わかりやすい」講演に、時には笑いもあふれました。


来場された方からは「コミュニケーション能力の大切さを改めて感じた。」

「東工大は理工系大学だが、こういった文系の分野も幅広く取り入れてほしい」などの

声をいただきました。


特別講演会に引き続き行われたのは都市地震工学センターによるパネルディスカッション。

テーマは「首都直下型地震と都市地震防災対策」。

タイムリーなテーマに、聴衆の関心はひきつけられました。




積極的な質疑応答に、会場とパネリストが一体となって議論を展開していきました。

全体イベントと並行して行われたのが、各学科同窓会などによる総会やイベントです。

この、各学科のイベントでのご紹介してもよい写真がありましたら、ぜひ130年事務室までご提供いただければと思います。ブログ等でご紹介させていただきたいと思っています。

全体イベント、各学科によるイベントが終了した後は体育館にて全体交流会が開かれました。

青いバルーンが舞う会場は、各同窓会別のフラッグが立てられました。




すずかけ台キャンパスと同じく寿司カウンターを真ん中に配置し、お料理とともに歓談の時を

お楽しみいただきました。ずらずら~とですが、交流会の写真をご紹介します。

真ん中の白いテーブルで囲まれている部分が寿司カウンター。

こちらはロス・ガラの皆さん。テーブルがとっても華やか~。

会場内には東工大の歴史写真パネルと年表を展示しました。

お、これはロス・ガラの方がお寿司をオーダー中。

今回のHCDは学生さんに多大なるご協力をいただきました!
講演会、パネルディスカッションそして全体交流会の司会をしてくださった
学生の大澤絢子さんと青木祐太さん。一日を通して引き受けてくださいました。


こちらの学生さんも朝早くから誘導や各イベントの案内を引き受けてくださいました。


生協による東工大グッズの販売。アカデミックガウンで記念写真を撮る方も。



晴天に恵まれた第1回大岡山ホームカミングデイは無事に終了いたしました。

至らぬ点も多かったかと思いますが、皆さまのご協力のもと無事に終了することができました。

ありがとうございました。ホームカミングデイは来年以降も継続して開催する予定です。

今後とも東京工業大学をよろしくお願いします。