2012年6月4日月曜日

すずかけ台キャンパスホームカミングデイ

5月20日(日)すずかけ祭二日目に「すずかけ台キャンパスホームカミングデイ」は開催されました。

※書き始めて早々に余談ですが、130年スタッフはお昼ご飯に益研究室のタケノコご飯をいただきました!とってもおいしかったです。2回買いに行ったヒトも。キャンパス内でとれたタケノコだそうです。


すずかけ台ホームカミングデイは記念講演会と全体交流会がメインとなっており、

午前からは研究室公開やキャンパスツアーなども開催されました。



記念講演会は鈴木正昭教授(大学院理工学研究科)による「原発事故、放射能、そしてこれから」。




卒業生、学生以外にも一般の方も聴講されました。

講演会会場と全体交流会までのスペースには東工大写真部による、懐かしい写真が

飾られました。

運動会の写真のようです。蚊取り線香に口でくわえた煙草で火をつけています。
今では考えられない種目。この時代ならではかもしれません。


全体交流会は大学会館ラウンジで開催されました。



すずかけ台で学んだ卒業生の方だけではなく、大岡山出身の方もこれを機会にと、

すずかけ台キャンパスへお越しくださいました。懐かしい写真をご紹介いただいたり、

すずかけ祭を終えたばかりの学生さんも参加し、ロイアルブルーと白のバルーンが舞

う会場には世代をこえた交流の輪が広がりました。