2012年6月29日金曜日

“理科好き”を増やそう~東工大130年事業事務室の支援~②


今日も昨日に引き続き、<東工大130協賛事業>で支援した理科教育についてご紹介します。
ご紹介するのは、平成23年1月29日に開催された「第2回小学生向けロボット教室<人に役立つ新しいロボットを作ろう」です。(主催:東工大大学院理工学研究科機械宇宙システム専攻 広瀬・福島研究室、東工大学生支援GP 後援:東工大学生支援センター 協力:白山工業株式会社)

TTFくらまえホールを会場に、保護者の方を含め234名(うち子ども141名)の方が来場されました。
広瀬茂男教授より、各ロボットの説明を受け、その後実際にロボットに「触れて」体験してもらいました。


参加した子どもたちは、地震ザブトンの試乗や魚太郎と走太郎の2つの走行ロボット操縦とグループレースを体験しました。






協賛事業レポートの中に印象深い言葉があります。

「子ども達にものつくりの面白さを伝えたい」


これまで行ってきた東工大の理科教育支援は「理科の授業」を行うだけでなく、実際に目で「見て」、自分の手で「触れて」子ども達へ理科の「おもしろさ」を伝えています。その「おもしろさ」をつかむための「ものつくり」の素晴らしさは、子ども達が夢中になって実験などに取り組む姿勢にあらわれています。

「ものつくり」の面白さ、楽しさは世代に関係なく、大人も子どもも時間を忘れて夢中になれます。

理工系大学ならではの、東工大だからこそできる「“理科好き”を増やそう」。

ぜひ、アナタもアナタの好きな“理科”を伝えてみませんか。








*****7月1日より募集開始*****






日本再生:科学と技術で未来を創造するプロジェクト―ものつくり人材の裾野拡大支援―

小・中・高校生を対象とした知的創造性を育む活動やイベント開催に対して補助を行います。(審査あり)

東工大基金を活用して、皆さまの活動を支援します!

詳細はこちら→ http://www.130th.titech.ac.jp/cgi-bin/event/index.cgi