一年生の化学実験の様子。大教室での化学実験は、学部の時しかないので、高学年の学生や院生にとっては、懐かしい光景でしょうか。
本題からは逸れますが、撮影の際、キムワイプがずらっと並んでいるのも面白かったです。
ちなみに、キムワイプは世界最大手の製紙会社であるキンバリー・クラーク社(クリネックス、スコッティなどを販売)の同名商品を日本製紙クレシアが生産しているもの。
ご存じの通り、不溶性で繊維がほつれない特殊なティッシュで、実験には欠かせない友(?)です。
なお、キムワイプと同様の商品はないわけではないようですが、その品質が他の追随を許さないのか、ほぼ世界独占状態だということです。
