2011年11月30日水曜日

12月3、4日はMake: Tokyo Meeting 07!

2011年12月3、4日(土日)は、オライリー・ジャパン社が開催するイベント「Make: Tokyo Meeting 07」が東工大共催のもとに開催されます!


Make:は東工大130周年記念事業の一環として、一昨年以来誘致しています。

今回、東工大からは、3件+αの出展があります。


東工大ロボット技術研究会
「鉄琴を自動演奏するパンダ」「カートリッジ式フルメタル輪ゴム銃」屋外では「人が乗れる機関車」など複数作品を展示! パンダはエレクトリカルパレード、カントリーロード、少年時代、youなどなど複数曲を全自動演奏! フルメタル輪ゴム銃は独自考案の機構によりカートリッジ式を実現! 機関車は大人が乗っても大丈夫!

東工大佐藤研究室 スパイダーマウスのハプティック通信
本研究室で開発した力覚提示デバイスであるスパイダーのうち、安価で自作が容易なスパイダーマウスを用い、ハプティック通信を実現したアプリケーションの展示を行う。

東京工業大学附属科学技術高等学校・門田研究室
門田ロボテクのロボットとねじ
本年度3年次課題研究で取り組んだ「三輪走行と二足歩行の変形が可能なロボットの開発」と「マスタースレーブ方式によるロボットアームの遠隔操作」の展示・実演を行います。また、本研究室で収集しているさまざまな「ねじ」の展示も行います。

人力飛行機電装コミュニティ
鳥人間の電気
人力飛行機に搭載する目的の計器やアクチュエーターを展示します。東工大Meisterや東大F-Tec等のチームが参加予定。コマンドサーボを活用した双方向通信操舵システムのデモや、PICによる液晶制御、PSoC3を使ったひずみ計測、自作軽量7セグLED等のデモを行います。


前回は、8000人くらい来場者がありました。多くの方に東工大に足を踏み入れていただく機会ともなっています。創立130周年記念事業は今年度で終わりますが、本学のアピールの機会として続いていったらいいなと思っています。


ちなみに、学勢調査で「Makeは何回もやらなくてよい。もっと他のところに予算を使ったら?」というご意見がありましたが、あくまでもオライリー社のイベントなので東工大は予算を使っていないんですよ(東工大は場所貸し)。