2011年7月1日金曜日

東工大、今日の一枚(71)

大岡山キャンパス、ウッドデッキに降り注ぐ陽光。


連日暑い日が続いています。学内の皆さん、大丈夫でしょうか?


例年、温暖化ガス排出抑制のため夏場の節電に取り組んで来たところですが、今年の夏は、それに加えて、電力供給不足に伴う節電に取り組まねばなりません。


大岡山キャンパスとすずかけ台キャンパスは契約電力500 kW以上の大口需要家であるため、経済産業省から使用電力に法律に基づく制限がかけられており、最大使用電力を昨年比▲15%に抑制しなくてはなりません。


それでなくても、国立大学ですから、社会的責任として節電に取り組む必要があります。


そこで、学内の節電を明確な目標と方針をもって進めるため、先日、「節電と省エネガイドライン (7月以降)」「節電・省エネ実行計画」が策定されました。もうご覧になりましたか。


なお、計画では、7月1日から9月22日の期間、午前9時から午後8時までの時間の最大電力を、大岡山キャンパスは9,670 kW、すずかけ台キャンパスは5,780 kWに抑えるということが目標になっています。(また、夏だけでなく年度の目標ですが、使用電力総量も▲15%にすることを目標としています。)


さらに、東工大省エネルギー室推進室のWEBサイトでは、主な建物毎の使用電力量のグラフを確認することができるほか、こちらのサイトでは、各フロアの使用電力量をほぼリアルタイムで確認することができます。これらの情報を元に、熱中症などにならないよう、無理のない範囲で節電に取り組んで行きましょう。


(でも、正直なところ、ちょっと無理をしないと▲15%は難しい気がしますね。)


※リンク先のいくつかは、学内からのみアクセス可能になっています。外部からの方、すみません!