2011年2月9日水曜日

出穂山稲荷大明神へ、初午のお参り

昨日2月8日は、初午祭ということで、東工大の職員一同がキャンパス内の稲荷社「出穂山稲荷大明神(でぼやまいなり)」にお参りしました。


出穂山稲荷大明神は昔から地域にあったお社だったようで、もとは東工大キャンパスの外にありました。


それが、いつの間にかキャンパスの中に入ってしまい、地域の方の参拝は途絶えましたが(※)、代わりに大学として初午へお参りすることが始まったようです。(初午のお参りがどのくらいに始まったのか調べてみましたが、よく分かりませんでした)。


なお、鳥居にかかっている扁額は、昨年職員有志により奉納されたものだということです。また、事務職員により境内(?)に榊も新たに植えられているということ。忘れられた神社ではないんですね。


キャンパスの中にある神社ということで、いつかその縁起、故事来歴を調べてみたいと思っていますが、まだ果たせていません。どなたか、出穂山稲荷大明神の縁起をご存じの方はいらっしゃいませんか?


アップデート(2/10)@msekkyさんから「交流会館側の入り口からご近所の人たちが日々お祈りに来ている」と教えていただきました。途絶えたわけではないんですね。近所の方にも話を伺ってみたくなりました。