2010年12月1日水曜日

東工大、今日の一枚(66)

すずかけ台キャンパス、「設備センター」(の煙突と、センター手前にある上水?施設)。


設備センターとは、すずかけ台キャンパスの電気、ガス、上水・中水(トイレ洗浄水など)・下水を管理するための施設で、先日廃水処理施設が新たになったのは、すずかけ台キャンパスの方には記憶に新しいと思います。

(参考)「施設の合理化と省エネルギー化を探るすずかけ台地区の実験廃水処理施設の更新」


すずかけ台キャンパスは、山林湖沼の地にゼロから造成されましたので、上下水道、電気、ガスなどのインフラをゼロから整備する必要がありました。


そのため、設備センターの裏側には高架の送電鉄塔が直接引かれていますし、上水や廃水の処理施設も充実しているのです。


当然ですが、設備センターはすずかけ台キャンパス造成の際、真っ先に作られた施設でした。インフラがなければ何も出来ないですからね。