2010年10月27日水曜日

東工大、今日の一枚(62)

大岡山キャンパス、緑が丘地区の陸橋。


この陸橋は、東工大キャンパスを横切る呑川緑道と交差し、キャンパスと公共の空間の立体交差になっています。


呑川(のみがわ)は、日本体育大学(世田谷区深沢)から東工大までの区間が暗渠化されており、川に当たる部分が緑道として整備されています。


緑が丘キャンパスに向かって大岡山北地区側から瓢箪池横を通って歩いていくと、巨木が連なる小道の先に見えるのが、この陸橋です。


それまでの道は、あまり人通りが多いようには見えませんが、この陸橋はかなり立派です。道幅も広いですし、(少なくとも見える部分は)木造です。こういう陸橋で、木造のものはそんなに多くないのではないでしょうか?


この陸橋、名前があるのではないかと思うのですが、調べられませんでした。どなたかご存じであれば、ご高教いただければと思います。


アップデート(2010.10.29):この陸橋は、「緑道ふれあい橋」と言い、本学の三木千壽教授(土木工学専攻)が設計されたそうです。ちなみに、この橋の構造は、「キングポストトラス」と言うそうです。以上、学内の方からご教示いただきました。ありがとうございます。