2010年9月29日水曜日

東工大、今日の一枚(57)

大岡山キャンパス、附属図書館と事務局1号館の間にある、学術国際情報センター、通称「情報棟」。


看板は掛かっていますが、パッと見では単なる四角い建物なので、この中に東工大が誇るスーパーコンピュータ、TSUBAMEが入っていることを知らない人もいるかも知れません。


現在は、TSUBAMEのアップデート(というよりは、強化)のために、工事中ですが、11月には晴れてTSUBAME2.0がオープンするそうです。2.0になると、日本中の大学が持っているスパコン全部を合わせたよりも高い計算能力になるとか。ちなみに、前列に見える巨大な室外機は、TSUBAME用のエアコンのものでしょう。


なお、この建物の来歴を調べようとしたのですが、Webには載っていないようです。築30余年経ていることは確かですが、誰が設計したんでしょうか。真四角の正面が非対称的になっていて、なかなか癖のある建物だと思います。