2010年8月25日水曜日

東工大を、もっと楽しく

先ほど、130年事業事務室に3人の学生が訪れました。要件は、乱暴にまとめると、「東工大をもっと楽しくするプロジェクトに協力してくれないか」というもの。


いいですねえ。これは買いです!


彼らの問題意識を私なりにまとめてみると、
●東工大は学生がタコ壺化していて、研究室が違うと会話もない。それっていいの?
●人の話を聞くってとっても面白いのに、みんな自分の周りとしか話しない。講演とかにも出てこない。
●もっと、気軽に自由になんでもコミュニケーションできる環境が東工大に欲しい。
●東工大に、そういう環境が出来て、東工大生がしっかりと外で議論できるようになったら、最強だ。
というものです。うんうん、その通りだと思います!


そこで、彼らの考えている仕組みのアイデアを聞かせてもらおうと思いましたが、残念ながらその点は茫漠としていて、すぐにどうしたいというものではなさそうです。1つの方向性としてtwitterを使って東工大生が気軽に語り合える環境ができないかというアイデアがありましたが、これは気軽に出来そうなので、是非トライしてもらいたいと思いました。


彼らは実は話題(?)のTitech_cafeをやっていたりもします。大学を良くしようという考えをもっている学生は、大学の宝だと思います。我々も出来る範囲で協力していきたいと思います。東工大がもっと風通しよく、自由で楽しい大学になるように、これをお読みの皆さんもご協力下さい。