2010年8月2日月曜日

大岡山、北本通りの「納涼盆踊り大会」に東工大が協賛

昔は、国立大学は「国立」ということである意味超然と(!?)していましたが、今では国立大学といえども地域との連携が重要で、地域の中の一員として社会に貢献していくことが不可欠です。


というわけで、東工大130周年事業では、これまで希薄だった地域とのつながりを強化していこう! ということも活動の柱にしているわけですが、その一つの形として、このたび行われた北本通りの「納涼盆踊り大会」(つまり、夏祭りですね)に、東工大として協賛し、初めて提灯を出しましたので報告します。(一番いい場所に掲げていただきました。商店街の皆さんに感謝!)


提灯を出しただけではなく、一日目には2009年ミス東工大の山崎さんにも参加していただき、左の写真にある太鼓をたたいてもらいました(彼女は、以前和太鼓をたたいていたそうです)。ありがとう!


実は、ミス東工大が参加した時は私自身が祭に参加することが出来ず写真が残っていないのですが、ミス東工大が大人気となり、記念撮影の希望者がたくさん出たそうです。見なかったのは痛恨のミスでしたね…。


さらに、留学生の皆さんに日本文化を体験して欲しいということで、SAGEなどにも協力してもらって盆踊りへの参加を呼びかけたのですが、こちらはあまり参加者が多くなかったようです。やはり留学生にしてみると、盆踊りへの参加はハードルが高かったでしょうか。


8月6日(金)、7日(土)は、北口商店街の夏祭りです。当然こちらにも東工大として提灯を出しますので、是非ご参加下さい。


ついでに、北本通りってドコ? という方のために説明すると、大岡山駅前ロータリーの東工大と逆側にはFujiyaとファミリーマートに挟まれた通りがありますが、この通りにあるのが北口商店街。「北本通り」はこれではなく、この通りと並行に走っている、東工大蔵前会館(TTF)側にあるもう一本の通りにあるのが北本通り商店街です。金華堂書店という本屋さんがある通りというと、わかる人もいるかもしれません。実際にお祭りがあったのは、この通りを300mくらい先に行ったところです。


(左)人でごった返す北本通り。やはり子供が多いです。

(中)焼きそば。定番ですね。祭で食べる焼きそばは格別です。今回、食べ逃しました。残念。

(右)その焼きそばを見る子供。小さいお祭りではありますが、こういう屋台も結構出ていました。