2010年7月27日火曜日

東工大、今日の一枚(42)

大岡山南講義棟の裏。ツタだらけです。


大岡山南講義棟は、全面がツタに覆われている異様な外観だけでなく、中は講義室が一つだけという点でもかなり変わっています。謎、ですね。


ちなみに、中の講義室の番号はS011。学生の間では通称「ゾル(Soll)」と言われています。演劇とか合唱サークル、管弦楽団などが練習でよく使う講義室です。


大岡山には、中には講義室が一つという変わった建物がもう一つあり、それが緑が丘講義棟です。こちらの中にある講義室はM011で、通称「モル(Moll)」なんだそうです。(こちらも、サークルの練習場所として使われています)


どちらも、変わった講義室なのでこういう愛称が付けられるんでしょうね。そして、独立しているがゆえに、音楽の練習が気兼ねなくできて良いのでしょう。


それにしても、どうしてこういう建物を作ったのか、そしてなぜここまでツタの繁茂を許したのか、謎です。