2010年4月19日月曜日

IDCロボコン2010が上海万博で開催!130年協賛事業です。

さて、130周年記念WEBサイトでの「今後のイベント」のページを見ている方はご承知かと思いますが、130年協賛事業でもあるIDCロボコン2010が、なんと上海万博で開催されます!


IDCロボコンって何?という方もいらっしゃると思いますので、公式WEBサイトからの説明をコピペ。(上のバナーは、公式サイトから引用したものです)

IDCロボットコンテスト大学国際交流大会(International Design Contest)」は、東京工業大学とマサチューセッツ工科大学の共催でスタートし、今年で21回目を迎えるロボットコンテストです。

世界8カ国から集まった大学生たちが、数人にシャッフルされたチームを結成しロボットコンテスト優勝を目指します。彼らは約2週間の間、生活を共にしながらワークショップを行い、言葉や文化の壁を乗り越えてアイディアを出し合って、ロボットの設計・製作を行います。そして、チームの集大成であるロボットと共にロボットコンテストに挑みます。


今年のコンテストは8月5日から18日にかけ、中国の上海交通大学主催で行われます。

8月5日〜17日:ロボット設計・製作(上海交通大学)

8月18日:最終コンテスト(上海万博 会場内 予定

うーん。おもしろそうです。TVで放映されるんでしょうか。是非見てみたいですね。また、(NHKで放送している)高専ロボコンや大学ロボコンのような学校対抗ではなく、混成チームでの対戦というのは、国際交流という意味でも、学生にとって大変貴重な経験になるでしょうね。


ちなみに、「東工大と言えばロボコン、ロボコンと言えば東工大」と言ってもいいくらいで(言われてませんが…)、今では多くの団体により開催されていますが、もともとロボコンは東工大の発祥なんです。ロボコンの開催を提唱したのは、森政弘先生(東工大名誉教授)。


130年事業の一環が上海万博にも開催されるということで、我々130年事業事務室一同も楽しみにしています。出場する学生の皆さん、頑張ってください!