2010年3月11日木曜日

東工大、今日の一枚(15 )

緑が丘地区から大岡山駅方面へ上がる急勾配の坂は、「ロマンス坂」と呼ばれてきました。


かつて、ここには坂の両側に桜が生い茂り、春には桜のトンネルになったそうで、その雰囲気から「ロマンス坂」と言われるようになったらしいです。


東急大井町駅が地下化して線路が拡幅された際、片側の桜が伐採されてしまったため、今では「ロマンス坂」と呼ぶ人も少なくなってしまいました。


今では、部活やサークルでのトレーニングの場所として親しまれています。