2010年3月4日木曜日

東工大、今日の一枚(10)

某研究室で見つけたツバメマーク(すずかけ祭用)。


ツバメのマークは、校章としてではなく、職員バッジとして(!?)、昭和23年に制定されたものです。


デザインは、当初公募したのですが決まらず、当時の東京美術学校教授の堀進二氏に依頼し作成されました。なお、堀先生のご専門は彫塑で、本学でも教壇に立たれていました。


制定時より「シンボル」または「シンボルマーク」と言われ、校章だったことはありませんが、校章だと思っている人も多いのではないでしょうか。


意外な経緯で制定され、愛され続けている数奇な(?)マークです。