2009年9月1日火曜日

すずかけでも130周年を盛り上げよう!

先日、130年事業事務室の数名で、すずかけ台キャンパスに視察に行ってきました。

大岡山とすずかけでは130周年に対する意識に若干温度差があるのでは…!?という声がちらほらと聞こえていたのですが、確かに当室にも「すずかけ台キャンパスに行ったことがない」というメンバーもいました。


そこで、今後の東工大130の企画立案の参考にするため、すずかけを自分の目で見て、雰囲気をつかもうという目的で視察に行ったわけです。


結果については、視察に行ったメンバーそれぞれの視点で何回かに分けて書いていく予定ですが、今回は「すずかけのどこに行ったの?」というところをざっとご紹介します。



●まずは駅からキャンパスへ

 学生さんには迷惑をかけているすずかけ門の工事です。駅から遠い大学はたくさんありますが、すぐそこに見えているのに遠回りしなきゃならないのがないでしょうね…。












●すずかけ台キャンパスの生協にてランチ

 景色がよくて、しかも雰囲気もよかったです。大岡山にもこんな食堂が欲しいですね!







●すずかけ台事務部へ訪問

 こちらは何も用意していなかったにも関わらず、事務部長と4課長に応対していただきました。すずかけ台でも130周年の取組を進めることは重要だということを改めて感じました。





東工大横浜ベンチャープラザを見学

 ここも、直前にアポを入れたのですが、インキュベーションマネージャーの方に丁寧にご説明いただきました。ありがとうございました!








●フロンティア研究センターの「東工大新技術コーナー」を見学

 時間がなく、ちょっとしか見ることが出来ませんでしたが、素晴らしいコンテンツが揃っています。しかし、迫力面ではやはりシーラカンスが他を圧倒です!






●ペリパトスシネマをご担当の学生さんを訪問し、お話を伺う

 皆さんは、「ペリパトスシネマ」をご存じですか?この取組をほぼボランティア(趣味?)でやってらっしゃる学生さんに話を聞きました。






●加藤山を散策

 プチ山登りしました。結構きれいに整備されていますね。リフレッシュに最適!かも。








●最後に、附属図書館すずかけ台分館のペリパトス文庫を訪問

 大岡山の人はあんまり知らないペリパトス文庫。なんと、他の視察で時間を取られて図書館閉館時間に到着…!ほとんど見られませんでした。残念!