2009年7月10日金曜日

130 x 飛翔 その5 実施報告

とうとう“その日”を迎えました。


「130年 x 飛翔 東工大の未来を語る」



東工大の将来について、学長以下教職員、学生、卒業生などの代表によるディスカッションを行う、というおそらく東工大初?のイベントです。


当日は、毎水曜の午後が授業のない日なので、大勢の学生参加を期待していましたが、試験前ということもあり、学生は若干少なめだったものの、大勢の卒業生や教職員も参加し、一緒に議論しました。
参加してくださった方達は熱く、かつ真剣に東工大の未来についての議論を交わして下さいました。





「東工大ビジョン2009」のダイジェスト版が配付され、学長から、東工大がどのような方向を目指しているのか、について語られました。
終了時に回収したアンケートでも、今回のイベントに参加したことによって、東工大をもっとよくするために、個々人が積極的にかかわり、高い志をもって活動することの大切さについて共有できていることが良く伝わってきました。






いくつかの課題は残しましたが、130周年に向けたイベントとして収穫の多い、良いイベントになったのではないかと思っています。
ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。






当日の雰囲気を動画でざっとお見せします。







このシンポジウムについて、企画の時点からいろいろと相談に乗っていただき、たくさんのアドバイスを下さった、K.Y先生、本当にありがとうございました。