2009年4月15日水曜日

紺野美沙子さん

昨晩は世界文明センター主催による、紺野美沙子さんのセミナーが開かれました。

テーマは「UNDP親善大使として、見たこと、感じたこと」。

紺野さんはUNDP(United Nations Development Programme:国連開発計画)の親善大使に選ばれて、11年活動されているそうです。

UNDPは「世界中の貧困をなくすため、途上国の国づくり人づくりに取り組んでいる開発援助の機関」であり、親善大使の仕事は少しでもその活動を理解してもらうことだそうです。


この日の講演は、紺野さん曰く 「若い学生が多いかと思っていたら、かなり年配の方が多くてとても緊張している」とのことで、
前半は女優「紺野美沙子」さんとしてのこれまでの人生と生活を語って下さいました。

そして本題のUNDPについての講演では、それまでの顔とまったく違った表情で、ユーモアを交えつつ親善大使として世界の状況を伝えて下さいました。

この日の参加者は約200名。
私は紺野さんの名前に惹かれて講演に参加したその中の一人でしたが、終了後は自分でも何か良いことをしたような不思議な気分になりました。

130周年のイベントでもこんな素敵なイベントができたらなぁ、と思っています。