2012年11月8日木曜日

「日本再生:科学と技術で未来を創造する」プロジェクト第二次募集開始

6月に募集を行った「日本再生:科学と技術で未来を創造するプロジェクト―ものつくり人材の裾野拡大支援」の第二次募集が本日(11月8日)より始まります。

 
 
応募期間:平成24年11月8日(木)~平成24年11月30日(金) ※支援期間は平成25年3月31日まで。

採択事業件数:3件程度(所定の審査があります。)

下記リンクより応募要項をよくお読みくださり、ご応募ください。

リンク1:募集要項
リンク2:申請書(word)

2012年10月18日木曜日

東工大130webサイトの電子BOOKをご存知ですか?

久々の更新です。

東工大は三島良直新学長が就任し、10月1日より新体制がスタートしました。

新体制についてはこちらよりご覧ください。


ブログ更新をお休みしていた間、何をしていたかと言いますと、

東工大130事業報告書を作成していました。

 
 

これは2008年から始まった「東工大130事業」についての報告書です。
 
協賛事業、レクチャーシリーズ、創立130周年記念式典・講演会、
 
ホームカミングデイなどの各行事、そして東工大基金の報告を掲載しています。
 
冊子のほか、電子Bookでも公開していますのでぜひお読みください。
 
電子Bookと言えば、130年webサイトでは電子Bookを多数ご紹介しています。
 
60年史、100年史、130年史や基金の中間報告書などがあります。
 
130周年ライブラリ」のページをぜひご覧ください。
 
APPストアGoogle PlayよりActiBookをダウンロードしてお読みいただくことも可能です。

ぜひぜひアクセスしてください。

 

2012年7月4日水曜日

東工大歴史パネルを設置しました!

東工大130年史の別冊写真集に掲載されている写真パネルを、東工大蔵前会館くらまえホールに設置しました。


もっとよく見てみると・・・


東工大130年のあゆみもありますよ。(右端)



キャンパスの日常、研究に打ち込む学生の皆さん、ノーベル賞受賞の白川先生の写真など。



このパネルは昨年の創立130周年記念式典の祝賀交流会会場、そして今年5月27日に開催した第1回ホームカミングデイの全体交流会会場でも展示しました。

ぜひ、くらまえホールをご利用の際はご覧になってください。

また、東工大130年史はこちらよりご覧になれます。(電子ブック)








*****7月1日より募集開始*****






日本再生:科学と技術で未来を創造するプロジェクト―ものつくり人材の裾野拡大支援―

小・中・高校生を対象とした知的創造性を育む活動やイベント開催に対して補助を行います。(審査あり)

東工大基金を活用して、皆さまの活動を支援します!

詳細はこちら→ http://www.130th.titech.ac.jp/cgi-bin/event/index.cgi




2012年6月29日金曜日

“理科好き”を増やそう~東工大130年事業事務室の支援~②


今日も昨日に引き続き、<東工大130協賛事業>で支援した理科教育についてご紹介します。
ご紹介するのは、平成23年1月29日に開催された「第2回小学生向けロボット教室<人に役立つ新しいロボットを作ろう」です。(主催:東工大大学院理工学研究科機械宇宙システム専攻 広瀬・福島研究室、東工大学生支援GP 後援:東工大学生支援センター 協力:白山工業株式会社)

TTFくらまえホールを会場に、保護者の方を含め234名(うち子ども141名)の方が来場されました。
広瀬茂男教授より、各ロボットの説明を受け、その後実際にロボットに「触れて」体験してもらいました。


参加した子どもたちは、地震ザブトンの試乗や魚太郎と走太郎の2つの走行ロボット操縦とグループレースを体験しました。






協賛事業レポートの中に印象深い言葉があります。

「子ども達にものつくりの面白さを伝えたい」


これまで行ってきた東工大の理科教育支援は「理科の授業」を行うだけでなく、実際に目で「見て」、自分の手で「触れて」子ども達へ理科の「おもしろさ」を伝えています。その「おもしろさ」をつかむための「ものつくり」の素晴らしさは、子ども達が夢中になって実験などに取り組む姿勢にあらわれています。

「ものつくり」の面白さ、楽しさは世代に関係なく、大人も子どもも時間を忘れて夢中になれます。

理工系大学ならではの、東工大だからこそできる「“理科好き”を増やそう」。

ぜひ、アナタもアナタの好きな“理科”を伝えてみませんか。








*****7月1日より募集開始*****






日本再生:科学と技術で未来を創造するプロジェクト―ものつくり人材の裾野拡大支援―

小・中・高校生を対象とした知的創造性を育む活動やイベント開催に対して補助を行います。(審査あり)

東工大基金を活用して、皆さまの活動を支援します!

詳細はこちら→ http://www.130th.titech.ac.jp/cgi-bin/event/index.cgi




 

2012年6月28日木曜日

“理科好き”を増やそう~東工大130年事業事務室の支援~①

6月26日の記事では“日本再生:科学と技術で未来を創造するプロジェクト”の
募集案内をご紹介しました。

昨年度まで実施していた<東工大130協賛事業>でも、さまざまな理科教育振興イベント等への支援を行ってきました。

その中からいくつかご紹介したいと思います。今回の日本再生:科学と技術で未来を創造するプロジェクトは東工大基金事業ですが、応募を検討中の方はぜひご参考になさってください。


今日は平成21年に行われた「かがくでつながる人と街~清水窪小学校と東工大のとりくみ~」をご紹介します。(主催:130年事業事務室・グローバルCOE「エネルギー学理の多元的学術融合」・学生支援GP「3相の<ことつくり>で社会へ架橋する」)


@TTFアートメディアルーム



平成21年12月7日~19日まで、東工大の理科教育への取り組みを広く皆さんに知っていただくために、理科授業で研究・作成したものを展示しました。展示会場へは351名の方がお越しくださいました。




 



すべての展示をご紹介できないのが残念ですが、清水窪小学校の皆さんが東工大生、東工大の先生方とともに、目を輝かせて授業にのぞむ写真の展示などもあり、理科のフシギを世代を越えて探究する姿は大変印象的でした。

期間最終日は親子実験イベントを行いました。吸水性ポリマーなどを使っての燃料電池作りなど、子どもだけでなく、大人も夢中になるイベントは大盛況でした。




協賛事業報告書はこちらよりご覧になれます。


これから夏休みを迎えます。“理科好き”の輪を増やしてみませんか?


*****7月1日より募集開始*****

日本再生:科学と技術で未来を創造するプロジェクト―ものつくり人材の裾野拡大支援―

小・中・高校生を対象とした知的創造性を育む活動やイベント開催に対して補助を行います。(審査あり)

東工大基金を活用して、皆さまの活動を支援します!

詳細はこちら→ http://www.130th.titech.ac.jp/cgi-bin/event/index.cgi